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見出し1:薩摩時代

製糖作業 当サイトでは薩摩(島津氏)が奄美へ侵攻し、支配を始めた1609年から明治維新後、鹿児島県に属するようになるまで(1878年)の間を薩摩時代とする。大和世(やまとゆ)ともいう。
 この時代は薩摩藩による厳しい黒砂糖の搾取(「砂糖地獄」といわれる)が行われた苦難の時期であった。
しかし、この「砂糖地獄」も奄美の長い歴史から見ればわずか約260年間に過ぎない。
(写真右:「南島雑話」より製糖の様子)




薩摩の侵攻と支配

薩摩支配後の生活の様子

流罪人

島唄