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見出し2:琉球の奄美支配

 琉球は奄美群島の島々を次のような経緯で侵攻・支配していったと伝えられる。支配後は各島々を「間切(まぎり)」という地区ごとに分け、大親(ふううや)を頭に置いて組織的に統治した。

与論島・沖永良部島・徳之島〜

 琉球の支配を受けたのがいつ頃からなのかはっきりしない。
まだ琉球王国が成立していない時期(1266年)に与論島・沖永良部島が琉球のいずれかの王に貢納したという記録も残っているが、信憑性に乏しい。
奄美大島が琉球に支配されたとされる1429年頃には支配を受けていた可能性あり。

喜界島〜

 1450年から討伐を開始して、1466年には喜界島を支配するに至った。

奄美大島〜1441年頃

 1441年に奄美大島を支配するが、その後幾度かの反乱があった。1571年の3度目の島討伐により奄美大島を再び支配した。これにより奄美全域が支配された。