明治時代以降 薩摩時代 琉球時代 グスク時代 先史〜貝塚時代
 HOME > 先史〜貝塚時代 > 遺跡・貝塚 

見出し1:先史時代

見出し2:遺跡・貝塚

 先史時代の奄美を知る上での資料として、貴重な遺跡や土器が発見されています。
これは当時の奄美の人々がどのような暮らしをしていたのかを知る貴重なてがかりとなるものです。
※これらの場所は「奄美歴史スポット一覧」のページでも紹介されています。

先史〜貝塚時代の遺跡・貝塚一覧
遺跡・貝塚名
(クリックして下さい)
場所 年代 内容
宇宿貝塚 奄美市笠利町宇宿 縄文時代〜弥生時代 石組み住居跡、埋葬跡、母子の人骨などが出土。
喜子川遺跡 奄美市笠利町喜子川 旧石器時代 2万5,000年前の爪形紋土器・集石群が出土。
小湊フワガネク遺跡 奄美市名瀬小湊 古墳時代・奈良時代 国指定史跡。掘立柱建物跡・貝製品・鉄器などが出土。
嘉徳遺跡 大島郡瀬戸内町嘉徳 縄文時代 3,500年前の宇宿下層式・嘉徳式土器が出土。その他炉跡・石囲いなど。
アマングスク遺跡 大島郡伊仙町木之香 旧石器時代 2万5,000年前のチャート製石器が出土。
土浜ヤーヤ遺跡 奄美市笠利町土浜 旧石器時代 2万1,000年前の石器が出土。
中甫(なかふ)洞穴 大島郡知名町久志検 縄文〜弥生時代 1万年前の瓜形文土器、その他轟式土器、須恵器、6,000年前の人骨など。
面縄貝塚 大島郡伊仙町面縄 弥生時代 第1貝塚から弥生時代の人骨が出土。
ガラ竿(がらぞう)遺跡 大島郡伊仙町小島 旧石器時代 2万4,000年前のすり石が出土。