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見出し2:津代湊(笠利湾)

 1609年、薩摩藩による琉球・奄美の侵攻が開始された。樺山久高を大将とした軍勢は、トカラ列島の口之永良部島を経て奄美へ向かったが強風のため船団はバラバラになり、3手ほどに分かれて漂着する形となった。
 奄美大島本島で漂着した場所がほぼ特定できるのは津代湊(現在の笠利湾に面する奄美市笠利町手花部津代 地区)であろう。その他、「深江ケ浦」「西間切」にも漂着したという記録があるが、はっきりとした現在の場所は特定し難い。

(※1)地図は緑の矢印のポイント。

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