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見出し2:西古見観測所跡

 太平洋戦争時に旧日本陸軍によって建設された「掩蓋(式)観測所」。
場所は軍事上重要な区域となっていた大島海峡(奄美大島要塞)の本島側西端付近に位置する(瀬戸内町)。
望遠鏡などを使用して射撃目標の方向と距離を測定し、山陰に設置された砲台へ連絡する役割を担っていたようである。また、当観測所は草木などでカムフラージュされ、外からは分からないよう工夫されていたようだ。

(※1)地図は緑の矢印のポイント。


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