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見出し2:西郷南洲流謫居跡

西郷南州流謫居跡 安政の大獄が始まった頃、1858年には西郷隆盛が慕っていた藩主島津斉彬が急死した。幕府から追われる立場となった西郷は、藩の計らいもあり奄美大島へ潜居することとなった。
この時、潜居の地となったのが龍郷町龍郷である。
西郷はこの地で愛加那を島妻に迎え、菊次郎と菊草(後に菊子)の2子を儲けた。 約3年間を過ごした家と敷地は「西郷南洲流謫居跡」として残されている。

(※1)地図は緑の矢印のポイント。


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