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見出し2:倉木崎海底遺跡

 1994年(平成6年)に宇検村倉木崎近海(枝手久海峡)で発見された日本最大級の海底遺跡(発見は1995年(平成7年)との説もあり)。
その後の調査により、大量の中国製陶磁器の破片(約2,300点ほど)が海底から引き上げられた。陶磁器の破片は長さ約1kmにわたって散在していた(青磁碗・皿、白磁碗・皿、褐釉陶器など)。
陶磁器は12〜13世紀のもので、中国から船で運ばれ、何らかの理由によりこの海域に沈んだものと考えられている。
(※1)地図は緑の矢印のポイント。


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