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見出し2:喜子川(きしかわ)遺跡

 奄美市笠利町 喜子川で1982年に発見され、1992年まで調査・発掘された旧石器時代の遺跡。爪形紋土器(人間の爪のような形をしたスタンプ文様を土器の前面につけたもの)、アカホヤ火山灰層、集石遺構が発掘された。アカホヤ火山灰層は6,300年前に大噴火したもの。アカホヤ火山灰層の更に下の層から発見された集積群は、調査結果によると2万5,000年前のものとされ、奄美で最も古い遺跡といわれる。
 (場所は笠利町「崎原」「須野」「土盛」等と表示されるケースがある)

(※1)地図は緑の矢印のポイント。


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