明治時代以降 薩摩時代 琉球時代 グスク時代 先史〜貝塚時代
 HOME > 歴史スポット > 嘉徳遺跡 

見出し1:歴史スポット

見出し2:嘉徳遺跡

 1973年に瀬戸内町嘉徳で発見された縄文時代後期の遺跡。土器(宇宿下層式土器・嘉徳式土器・市来式土器)や石器(石斧・砥石・石錘・石皿等)が出土。
 土器では独特な形の二重口縁土器が見つかり、祭事に使われていたのではないかと考えられている。また、鹿児島本土の市来式土器の出土については、当時の広い交易の様子がうかがえる。

(※1)地図は緑の矢印のポイント。


大きな地図で見る