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有盛神社 奄美市名瀬浦上町にある平有盛を祀った神社。
平有盛は平重盛の四男で、平清盛の孫。
 日本史上では1185年の壇ノ浦の合戦で源氏に敗れ、資盛行盛らとともに入水(享年22歳)となっているが、奄美諸島には彼らがどこかから島伝いに辿り着いたという言い伝えが残っている。
  有盛は、兄の資盛や行盛らとともに奄美大島に上陸した後、それぞれが奄美大島各地で築城し、その地を治めたと言われている。
 有盛が築城したとされる場所に有盛神社はある。
有盛の奄美での詳しい生活ぶりについてはわかっていないが、日頃から源氏が攻めてくることに怯えていたそうで、ある時源氏が攻めてきたというデマが起きた際に絶望的になり自害したとも言われている。

(※1)地図は緑の矢印のポイント。


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