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見出し2:秋徳(亀徳)

 1609年3月4日に開始された薩摩軍による奄美・沖縄への侵攻は、トカラ列島から奄美大島へ、そして徳之島へと南進を続けていた。
奄美大島を制圧した薩摩軍は、3月20日に徳之島の秋徳湊(現在の亀徳港)(※1)に集結。鉄砲を武器に攻撃を開始した(秋徳湊の戦い)。
武器と兵力で圧倒的不利な島民たちだったが、掟兄弟(佐武良兼・思呉良兼)等の勇敢な戦いもあり、戦闘は熾烈を極めた。
 この戦いで200〜300人の島民が戦死したと言われているが、はっきりとした人数はわかっていない。
また、徳之島ではその後も激しい抵抗があり、多くの島民の犠牲があったと言われている。

(※1)地図は緑の矢印のポイント。


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