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見出し2:トーマス・ウォートルス

 とーます・うぉーとるす。1842年〜1892年。マッキンタイラーと共に英国から日本に招聘された建築技術者。

 1864年頃、薩摩藩からの招聘を受け、奄美大島での白糖製造工場建設に携わる。
白糖製造工場は龍郷町瀬留、奄美市名瀬金久、宇検村須古、瀬戸内町久慈の4箇所に建設されたが、いずれも5年以内に閉鎖された。

 ウォートルスは後に英国商人グラバーの紹介で大阪の造幣寮(現泉布観)や銀座煉瓦街を建設し、日本では有名な建築家となった。