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見出し2:島津忠恒(家久)

 しまづ ただつね(いえひさ)。1576〜1638年。初代薩摩藩主。

 慶長14年(1609年)、琉球の来聘を希望していた幕府の意向とは異なり、忠恒は約3,000の軍を琉球(当時奄美群島は琉球王国に属す)へ派兵し、武力侵攻を強行した。

 また、朝鮮出兵(慶長の役)にも参加し、父・義弘と共に8,000の兵で明・朝鮮連合軍数万を破った。その猛勇さは敵兵から恐れられた。