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見出し2:名越左源太

南島雑話 なごや さげんた。1820年〜1881年。薩摩藩士。

  お由羅騒動に連座したため奄美へ流罪となる(1850年〜1855年)(※1)。
 奄美滞在中に記した「南島雑話」(図解民俗誌)・「遠島日記」などは、当時の奄美を知る貴重な資料となっている。
(写真右:南島雑話)
 1855年に赦免。鹿児島へ戻り寺社奉行などを務める。

 (※1) お由羅騒動(嘉永朋党事件・高崎崩れ)で名越は島津斉彬派だっため、島津斉興の弾圧により遠島処分を受けた。