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見出し2:田中一村

田中一村記念美術館 たなか いっそん。1908年〜1977年。栃木県生まれ。日本画家。

 1926年、東京美術学校(現東京芸術大学)中退。
 1958年、奄美大島へ渡る。生計のため大島紬の染色工として働く。
 1977年、無名のまま死去(奄美を描いた絵の展示会も実現されなかった)。
 没後、メディアの目に留まり注目される。
 2001年、奄美市笠利町に田中一村記念美術館(宮崎緑館長)が開設される。
(写真右:田中一村記念美術館/奄美市笠利町「奄美パーク」内)

 奄美の自然・動植物をモチーフに描かれた一村の絵は独特の画風で、奄美らしさがうまく表現されたものとなっている。