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泉芳朗銅像  いずみ ほうろう。1905年〜1959年。徳之島伊仙町生まれ。詩人。教師。

 詩集「光は濡れている」「赤土に唄う」「オ天道様ハ逃ゲテ行ク」。

 奄美群島日本復帰運動(祖国復帰運動)の指導者(「復帰の父」と呼ばれる)。奄美大島日本復帰協議会議長。
復帰運動は島民あげての激しいものとなったが、無暴力主義に貫かれ平和的に行われた(5日間の断食運動等)
 運動は奄美諸島内にとどまらず、全国の奄美出身者による運動にも波及し、ついには世界的にも知られるようになった。  1953年12年25日、あまりの運動の激しさにアメリカは「クリスマスプレゼント」と称して奄美群島返還を決定。奄美群島は8年ぶりに日本に復帰した。
(写真右上:奄美市名瀬のおがみ山公園にある泉芳朗の銅像
写真右下:同場所にある泉芳朗の歌碑)泉芳朗詩碑