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見出し2:樺山久高

 かばやま ひさたか。1558年〜1634年。薩摩藩士。

 島津忠恒(家久)に重用される。慶長14年(1609年)、琉球侵攻時の大将。薩摩藩は約3,000の軍で琉球(当時奄美群島は琉球王国に属す)を武力制圧した。

 奄美では樺山久高の船団は津代(奄美市笠利町手花部)、秋徳(徳之島町亀徳)、島崎(知名町住吉)等に上陸。津代・秋徳では激しい戦闘が行われた。

 朝鮮出兵(慶長の役)にも参加し、活躍した。