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見出し1:奄美の人物

奄美にまつわる人物(活躍した時代別)
時代別 人物名 説明
グスク時代 俊寛
(しゅんかん)
鹿ケ谷の陰謀に加担した罪で喜界島に流罪となり、喜界島で亡くなったといわれている。
平資盛
(たいらの すけもり)
平重盛の次男。壇ノ浦の戦いで敗戦し、弟有盛、従弟行盛らとともに入水。加計呂麻島諸鈍に築城し、付近を統治したと伝えられる。また、重要無形民俗文化財「諸鈍シバヤ」を伝えたといわれている。
平有盛
(たいらの ありもり)
平重盛の四男。壇ノ浦の戦いで敗戦し、兄資盛、従弟行盛らとともに入水。奄美市浦上に築城し付近を統治したと伝えられる。
平行盛
(たいらの ゆきもり)
平基盛の長男。壇ノ浦の戦いで敗戦し、従弟の資盛、有盛らとともに入水。龍郷町戸口に築城し、付近を統治したと伝えられる。
琉球時代 与湾大親
(よわん うふや)
尚清王時代の大親(豪族)
薩摩時代 島津忠恒(家久)
(しまづ ただつね)
奄美・琉球への侵攻を行った。慶長18年(1613年)、奄美群島を琉球に割譲させ、代官や奉行所などを置き、薩摩藩の直轄地とした。
調所広郷
(ずしょ ひろさと)
薩摩藩の財政を破綻状態から救済した。また、収入の多くを占める奄美の黒糖の搾取にもさらに力を入れた。
樺山久高
(かばやま ひさたか)
琉球・奄美侵攻時の薩摩藩大将。
名越左源太
(なごや さげんた)
奄美の自然や生活・文化を図解民俗誌「南島雑話」に書き記す。
柏有度
(かしわ ゆうと)
鉄を使用した製製糖圧搾車を開発。製糖能率が飛躍的にアップ。
西郷隆盛
(さいごう たかもり)
薩摩藩の盟友大久保利通、長州藩の木戸孝允(桂小五郎)と並び、「維新の三傑」。
愛加那
(あいかな)
西郷隆盛の島妻。菊次郎、菊草(後に菊子)を儲ける。
土持政照
(つちもち まさてる)
西郷隆盛が沖永良部島流刑の時期に西郷を助けた薩摩藩士。
明治時代〜現代 西郷菊次郎
(さいごう きくじろう)
台湾でインフラ整備に寄与。第2代京都市長として京都のインフラ整備にも 寄与。
渡辺千秋
(わたなべ ちあき)
明治〜大正時代の官僚。
トーマス・ウォートルス
(とーます うぉーとるす)
明治初期の建築技術者。
丸田南里
(まるた なんり)
黒糖自由販売運動を推進。自由販売を勝ち取る。
大島仙蔵
(おおしま せんぞう)
日本初の鉄道技師。山陽鉄道の設計と敷設。
泉二新熊
(もとじ しんくま)
大審院長(最高裁判所長官)。
川畑當築
(かわばた とうちく)
奄美航路改善の父。
昇曙夢
(のぼり しょむ)
ロシア文学者。「大奄美史」著者。祖国復帰運動に尽力。
泉芳朗
(いずみ ほうろう)
詩人。祖国復帰運動で「日本復帰協議会議長」として尽力。
島尾敏雄
(しまお としお)
横浜市生まれ。第2次世界大戦中に震洋特攻隊隊長として加計呂麻島に赴任した作家。
田畑佐文仁
(たばた さぶんじ)
奄美で500haの新田を開拓。奄美の開墾王と呼ばれる。
田中一村
(たなか いっそん)
栃木県生まれ。奄美の自然を愛し、生涯をかけて奄美を描き続けた日本画家。