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見出し1:グスク時代

カムィヤキ 当サイトでのグスク時代とは、11世紀頃から15世紀頃までをいう。
日本史年表では平安時代半ば頃から鎌倉・室町時代頃までとなります。

この頃から貝貿易などで富を得た者は次第に勢力を増し、地域ごとに按司(あじ)と呼ばれる権力者が現れるようになった。

この時代は、琉球列島一帯に大量に普及したカムィヤキと呼ばれる類須恵器が登場したり、壇ノ浦の戦いで敗走した平家の落人が奄美へ逃れて築城したという伝承が残る。
(写真右:出土したカムィヤキ壺の破片)

按司たちは「グスク」という簡素な城のようなものを築いたため、この頃をグスク時代(または按司世(あじゆ))と呼ぶ。

按司の出現

カムィヤキ(類須恵器)→カムィヤキ遺跡

平家の落人